【ふるさと納税】総務省の全額控除の目安はあてにならない - 金欠リーマンのマイレージ日記

【ふるさと納税】総務省の全額控除の目安はあてにならない

今年の年収が確定し、追加でふるさと納税をする予定だった管理人。総務省がふるさと納税ポータルサイトに掲載している2,000円を除く全額が控除できる寄附金額の一覧を目安に、納税枠ギリギリまで寄付するつもりでしたが、あらためて限度額を自分で計算してみると、実際の金額は目安よりも2万円弱低いことに気づきました。

ふるさと納税の限度額(2,000円を除く全額が控除できる寄附金額)は「個人住民税所得割額の20%/(90%-所得税の限界税率)+2,000円」の計算式で求めることができますが、住民税の所得割額は前年の所得により決定。2015年のふるさと納税(寄附金)は、2015年の所得により決定した2016年の住民税から控除されます(ワンストップ特例)。

総務省の目安も家族構成によって基礎控除や配偶者控除、扶養控除を考慮して試算されていますが、厚生年金や健康保険料等の社会保険料控除の金額が過少に見積もられているような気がします。※「収入-所得控除」により所得金額が確定しますが、実際の所得控除の金額が多ければ、2,000円を除く全額が控除できる寄附金額は少なくなります。

管理人は税務の専門家ではありませんので詳細は割愛しますが、住宅ローン控除等を受けていなくても目安はあまりあてにならないので、限度額ギリギリまで寄附する場合はシミュレーター等で計算することをお勧めします。

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