SBI証券の一般信用でANA株主優待クロス取引 - 金欠リーマンのマイレージ日記

SBI証券の一般信用でANA株主優待クロス取引

ANAやJALなど人気の株主優待を取得する手法として、メジャーになりつつある一般信用クロス取引。一般信用売りと現物買いを組み合わせた取引(つなぎ売り)で、銘柄の価格変動や逆日歩のリスクを回避して株主優待をゲットできることから、毎月優待目当てで取引している個人投資家も多いです。

一般信用を使ったクロス取引が可能な大手ネット証券は、カブドットコム証券、SBI証券、楽天証券、松井証券の4社。カブドットコム証券は一般信用クロス取引のパイオニア的存在ですが、売り建てていた銘柄が株券の在庫不足で強制返済になってしまうなど、管理人とは相性が悪く口座を解約。

以後、SBI証券と楽天証券の2社でほぼ毎月株主優待を取っています。(2018年9月記事内容更新)


SBI証券 一般信用クロス取引の対象銘柄

SBI証券で一般信用のクロス取引が可能な株主優待銘柄の数は526(2017年9月現在)。返済期限が15営業日の一般信用短期売りでは、日本航空(9201)やANAホールディングス(9202)、鉄道各社、大手外食チェーンなど多くの人気銘柄の取り扱いがあります。

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対象銘柄はログイン後、国内株式TOPページの「株主優待でさがす」から簡単に検索することができます。


SBI証券 一般信用クロス取引の手数料

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国内株式 手数料(SBI証券)

クロス取引のコストは信用売りの手数料、現物買いの手数料、信用取引貸株料の3つ。一般信用短期(15営業日)売りの貸株料率は3.90%(年率)と少々高いですが、クロス取引のタイミングを遅らせれば(権利付き最終日の数日前にクロスすれば)、大きな負担にはなりません。信用取引の売買手数料は最大378円(スタンダードプラン)と割安です。


ANA(9202)を400株クロスした際のコスト

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上記の表の通り(株主優待のご案内)、ANAの株主優待券は400株までは100株毎に1枚発行。400株超は200株毎に1枚となりますので、資金効率を考えると400株(株主優待券4枚)のクロス取引がおすすめ。

400株を権利付き最終日の前日に一般信用クロス取引した場合のコストを試算してみます。
※取引金額は3,982円(2018/9/21終値)×400株、クロス期間は5日間(受渡し日ベース)で試算。

信用売り手数料:378円(スタンダードプラン)
現物買い手数料:994円(スタンダードプラン)
信用取引貸株料:850円(料率3.9%、5日間)

400株(株主優待券4枚)の取引コストは2,222円で、1枚あたり556円。一般信用売りの在庫は限られており、必ず取引(売り建て)できるわけではないですが、なかなかお得です。

※期限内に信用売りを現物で返済(現渡)することで、クロス解消(反対売買)の手数料は不要です。

※現物買いは、一旦制度信用で買ってから現引きすれば手数料を節約できます(現引手数料は不要)。


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