8月から燃油サーチャージ値下げ(往復最大7,000円ダウン) - 金欠リーマンのマイレージ日記

8月から燃油サーチャージ値下げ(往復最大7,000円ダウン)

ANAとJALは、2017年8月発券分から燃油サーチャージを値下げすることを発表しました。

燃油特別付加運賃の基準となるシンガポールケロシン市況価格(2017年4月~5月の2カ月平均)は、1バレルあたり62.51ドル。期中の為替レートは1ドル=111.14円でしたので、円貨換算額は6,947円となり、ゾーンAのサーチャージ適用となります。

日系2社の燃油サーチャージは、燃油価格の下落で2016年4月から廃止されていましたが、適用基準の見直し(改悪)により2017年2月に復活。

現在はゾーンB基準(7,000円以上8,000円未満)が適用されていますが、8月からは一段階引き下げとなり、往復で最大7,000円の値下げとなります(日本=北米・欧州・中東・オセアニア)。


ANA 燃油サーチャージ(2017年8月~9月発券分)

(1旅客1区間片道当たり)
日本=北米・欧州・中東・オセアニア :3,500円(現行7,000円)
日本=ハワイ・インド・インドネシア :2,000円(現行4,000円)
日本=タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア :1,500円(現行3,000円)
日本=ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン :1,000円(現行2,000円)
日本=中国・香港・台湾・マカオ :500円(現行1,500円)
日本=韓国 :200円(現行300円)
国際線旅客 燃油サーチャージを改定(ANA)


燃油サーチャージ適用条件表(JAL)

jal-nenyu201612

上記はJALのサーチャージ適用基準ですが、ANAも同じ条件です。

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