【ふるさと納税】総務省が2017年の実績ランキングを発表、指導に従わない自治体も公表 - 金欠リーマンのマイレージ日記

【ふるさと納税】総務省が2017年の実績ランキングを発表、指導に従わない自治体も公表

総務省は6日、ふるさと納税に関する現況調査結果(平成29年度)を発表しました。

調査によると、平成29年度のふるさと納税の受入額(寄付金額)の総額は3,653億円。受入額は2015年に確定申告不要のワンストップ特例が導入されて以降大きく増加しており、制度導入前の2014年実績(388億円)と比べると9.4倍の規模になっています。

自治体別では大阪府泉佐野市が約135億円で全国トップ。管理人もビールの返礼品で何度もお世話になっていますが、最近はお米や果物にも力を入れており、人気となっています。

2位は宮崎県都農市、3位は宮崎県都城市がランクイン。特産品のうなぎやお肉、焼酎などが人気で、楽天ふるさと納税の人気ランキングでも常に上位に入っています。(楽天ふるさと納税 人気ランキング


ふるさと納税実績ランキング(平成29年度 トップ10)

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出典:ふるさと納税に関する現況調査(総務省)


寄付金額の3割以上の返礼品を継続予定の自治体を公表

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今回の現況調査では、返礼割合3割超且つ地場産品以外の返礼品を送付している市区町村で、平成30年8月までに見直す意向がない自治体を公表(平成29年度受入額が10億円以上)。

「返礼品は寄付金の3割まで」という方針はこれまで厳密に適用されていませんでしたが、今年の8月までに見直すよう総務省から各自治体に指導が入っているようです。

受入額トップの泉佐野市は引き続き独自路線を維持するようですが、多くの自治体は8月以降、返礼品の内容を変更(改悪)する可能性が高いです。今年のふるさと納税は7月中に済ませておいた方が良さそうです。

自己負担2,000円のふるさと納税枠(控除上限金額)目安

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