Zone G(120ドル基準)からZone I(140ドル基準)の適用額が見直され、Zone Gの場合、韓国線で200円値下げ、北米・欧州・中東・オセアニア線では1,500円値下げとなります。
2012年4月から5月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、現行と同じZone G(120ドル基準)となりますが、値下げ後の適用額に改定されます。
かねてから割高との批判があった日系2社の燃油サーチャージ。値下げ幅は大きくないですが、円高を踏まえた今回の改定はなかなか思い切った判断だと思います。ANAにもぜひ追随してもらいたいです。
燃油特別付加運賃(1旅客1区間片道当たり)
◆2012年4月1日から5月31日発券分
日本=北米・欧州・中東・オセアニア :23,500円(改定前25,000円)
日本=インドネシア・インド・ハワイ:15,000円(16,000円)
日本=タイ・シンガポール・マレーシア :11,500円(13,000円)
日本=グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム:7,000円(8,000円)
日本=中国・台湾・香港 :6,000円(7,000円)
日本=韓国 :2,200円(2,500円)
⇒国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請(JALプレスリリース)
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