JALも同様に有効期限の延長を検討しており、利用者にとってはうれしい制度変更となりそうです。
(10月2日20時41分配信 毎日新聞)
全日本空輸は2日、航空機を利用した際にたまる「マイレージ」のサービスを来年4月から刷新すると発表した。これまで全国一律だった国内線の航空券の交換比率を、距離に応じたものに変更するほか、繁忙期も使えるようにした。有効期限を36カ月先とし、従来より最大で11カ月増やすなど、使い勝手をよくして利用者を囲い込む狙い。日本航空(JAL)も有効期限の延長を検討しており、マイレージ分野でも競争が激化しそうだ。
交換比率の変更では、距離に応じて4種類に区分けした。また、同じ区間でも、搭乗する時期によっても交換比率が異なる。
最も短距離の東京―大阪、大阪―福岡の往復航空券に交換する場合、通常期は従来比3000マイル少ない1万2000マイルになる。閑散期は1万1000マイル、繁忙期は1万5000マイル。一方、最も長距離となる東京から沖縄経由石垣島行きの場合、通常期は同5000マイル多い2万マイル。閑散期は1万7000マイル、繁忙期は2万3000マイルとなる。
有効期限を36カ月後の月末までに延長するのは、これまでは利用開始月から2年後の年末が期限になっていたため、マイルと航空券の交換が年末に集中し、年末の予約がとりにくいなどとの批判が出ていたため。
◎ANAのプレスリリース
マイルの有効期限延長、「旅達」ボーナスの導入、必要マイル数の見直し、ブラックアウト期間の撤廃、ANAプレミアムメンバーへの新基準導入について概要が発表されています。
◎ANA JCBワイドゴールドカード 初年度年会費キャッシュバック!
JCBでは、ANA JCBワイドゴールドカードに新規入会し、2008年2月15日(金)までにショッピングで合計5万円以上利用すると、もれなく本会員の初年度年会費(15,750円/税込)を全額キャッシュバックするキャンペーンを実施中です。
入会ボーナス2,000マイル他のボーナスマイル、海外旅行傷害保険、ラウンジサービス等のサービス内容、キャンペーンの詳細はこちら。
ANAマイラー必須!アンケート回答で年間12,000マイル以上可→解説記事
[金欠リーマンのマイレージ日記 Topへ戻る]
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)